3年連続 ~Mt.Fuji100~
こんにちは ダルマ です。
4月24日-26日に開催されたMt.Fuji 100を走ってきました。
少し遅くなりましたが、備忘のためメモしておきます。

今回は 10日前の時点で雨の予報であったため厳しいレースになると心配していましたが、曇り/晴れに切り替わったため気持ちよくレースを走ることができました。
一昨年、昨年に続き今年も完走できました。
2024年 42h13m50s
2025年 41h52m35s
2026年(今年) 41h43m24s
今回は40時間を切るタイムを目指していました。
条件や体調等 毎回 違う状況でしたが、結果的に似たようなタイムでのゴールで、これが自分の実力なんだなぁ と認識せざるを得ない結果でした。
もう少し早くゴールしたいと思います。
◆レース
今回も自分のスタートはWave4で、17:45 に和気あいあいとした雰囲気で落ち着いて出発できました。渋滞を避けるためなるべく前の方から走り出しました。

とはいえ、F1までの鉄塔下は毎度渋滞。
最初は、眠くない時間帯で頭がさえているので、歩くのがもったいない感じです。
カフェイン入りの薬を飲んだことで、40時間を越える時間 初めて一睡もしないレースにすることができました。一度動きを止めると体が冷えて動きが難しくなるため、これを回避したことは大きかった。体は動かせても、頭は働いてはいないのですがね。
また、ガスター10を飲んだこと と なるべく温かい飲み物を優先して飲むことで、胃腸の調子もよく気持ち悪くなることもない レースにすることができました。さらにドロップバックに初めてお湯で食べられるインスタント食品を入れたのもよかった。
毎回、レース後に食べたくなるものがレース中に出てくるのですが、今回は途中から無性に麻婆豆腐が食べたくなりました。これは働かない頭でも いや働かない頭だからこそ ゴールまでひたすら思い続けていました。
ゴール間近でASUMI40kのトップ選手らに抜かれました。早いですね。自分には無理なのでびっくりしました。なので、見れただけで充分です。
◆レース後
予約していたバスは15時発新宿行きだったのですが、13時のバスに乗れる時間だったため時間変更して新宿に移動することにしました。
バスにのると疲労困憊であったため腰かけた瞬間に寝落ちし、新宿に着く直前まで起きることはありませんでした。毎度、この時間帯が最高に気持ちいいのです。
新宿に着いたのが16時であったため昼食時間を大きく過ぎてはいたのですが、レース中 むしょうに食べたかった 麻婆豆腐を食べて群馬に帰りました。
次は、5/9に人犬同伴レースに参加予定。
おわりっ
11月2度目のフルマラソン ~つくばマラソン~
こんにちは ダルマ です。
昨日、第45回つくばマラソン に参加してきました。
11月3日 第35回ぐんまマラソンに参加したので、11月2度目のフルマラソン。
10月12‐13日 にハセツネ参加してから、3週間おきに3つのレースになったため体は大丈夫かな と心配したのですが、案外大丈夫でした。
体に負荷のかかる無理なペースで走っているわけでもない(もう無理なペースで走れない)から とは思ます。
◆前日
当初、前泊の予定はなく当日11/23朝群馬から移動するつもりでしたが、往復の運転のリスクが気になってました。
前日に調べたところ 守谷の東横インにキャンセル空きを発見!
即、予約。11/22に前泊することができました。
◆当日
最近、出る大会すべてで走っている最中に気持ち悪くなっていたので、大会ごとに改善に向けていろいろな対策を試している最中。
今回は、出走4時間前に朝食を終える ことを試しました(いつもは2時間前が多い)。ホテルの朝食では、間に合わないため必然的にコンビニ飯。
結果から言うと、レース中調子よかったです。次回以降も、試してみようと思います。
出走前・着替えをしようとしていた時にパラパラと雨がふったため心配しましたが、すぐに止んだのでほっとしました。自分は、第3waveの9時スタートで 高曇り少し寒いくらいで走るのには絶好の天気でした。
コースについては、当初の印象通り平らでした。小さなアップダウンがあることと筑波大学構内のくねくねした段差のある箇所が走りにくかったですが、総じて広く平坦な道路で走りやすいコースでした。
給水エリアが狭い&コップへの給水が追い付いておらずボリュームゾーンではランナー同士の衝突も見られました。ここは改善の余地がありそうでした。
シュークリームは美味しかったです。
初めてのつくばの街を観光がてら走りました。道路両側の紅葉の街路樹がきれいでした。余裕のある前半は楽しめました。
ネットタイムで 3時間46分 でした。
後半減速し余裕もなくなり満足するタイムでもないですが、2025年に参加したフルマラソンで一番のタイムでしたのでひとまずほっとしました。

群馬マラソンは3連休の最終日であるため体力的に余裕なかったのですが、つくばマラソンは3連休の中日のため 翌日が休みで会社員としてはありがたい日程でした。
※ Mt.Fuji100 は抽選待ちですが、2026年の参加確定した大会はありませんので、日ごろのモチベーションのためにも早めに決めようと思います。
おわりっ
第33回ハセツネカップ ~新コース~
こんにちは ダルマ です。
久々の日記です。
2か月前の8月のお盆に一人で上高地から岳沢経由で奥穂高に行きましたが、
その後、9月末にも長女(看護師)長男(大学生)と3人で上高地から涸沢経由で同じ奥穂高にテント泊で登山に行きました。
子供たちが 家族Lineの中で「行こうかな」って 意思をみせたので、
自分が3人分の荷物を作って 群馬に帰ってきた子供たちと合流し10年ぶりの家族で登山。
10年前はほとんど自分が荷物を持っていましたが、さすがに今回は平等で。
また、今回は涸沢で3人で缶ビールを飲むということで、年月を感じます。
でも、これが最後かなぁ…
ただ、次男(大学生)・三男(高校生)が行くかもしれないので期待する。
脱線しましたが 本題の第33回 ハセツネ。
10月12‐13日に行ってきました。
自分の記憶ではハセツネで新コースはおそらく初めてだと思うのですが、自分自身区切りの21回目にコースが変わったのには 感慨深く感じました。
◆新コース
・受付
駅側のフレア五日市が着替えと受付場所となりました。

駅から近いのはありがたいのですが、小さな着替え用テント以外 待機場所等は基本的に外なので雨になったら大変だと思います。この点で、従来の体育館の方がよいと思います。
・スタート
これまでスタート地点は五日市中学校だったのですが、檜原街道を通行止めにしてのスタートとなりました。スタートまでの待機場所やトイレの場所がわからず、ほかの人同様 かなり街道沿いの道端をさまよいました。
また、会場が道路で縦長になったため 後ろからの参加者はスターターが見えず音だけになりました。後ろのほうからスタートする人間にとっては少し残念な変更ですね。
ただ、DJや音楽などでの気持ちの盛り上げ方は、ハセツネもMt.Fuji100に似てずいぶん洗練されたように思います。
・入山峠付近
入山峠付近で、急に舗装道路にでました。
予習していなかったので、走っている間はショートカットしていると思っていましたが、終わって確認してみると2㎞程度余分に走っていました。
山道に戻ってからしばらくかなりの急登がありました。
この部分の変更は 本大会のみの措置でしょうか。
・ゴール
武蔵五日市駅駅裏に直接出てくるルートに変更になりました。
気持ちよくゴール出来ました。
今回はあまり汚れていなかったので問題はなかったのですが、フレア五日市は水道のない場所なので雨で泥だらけになると後片付けが大変になると思いました。
◆参加して
新コースが加わり楽しく走れました。 と言いたかったのですが、第一~第三関門 の間は 今回も走っている間に気持ち悪くなり 何度もルート脇で横になり短時間寝ました。
最近は、この不調に慣れてきたため 吐く前にさっと横になることで、リタイヤ等の最悪な状態は回避出来ました。
根本的に治るとよいのですが、今回は大岳以降 ある程度調子が戻り走れました。
最終的に、21回目の完走はできましたが、タイムは19時間半と昨年からさらにワースト記録となりました。
とはいえ、この運動会のような雰囲気が好きなので、いずれ体調が改善すると信じて 制限時間に間に合う限りしばらくは完走を目指そう と思います。
おわりっ
ダウンジャケット必須 ~岳沢経由 前穂・奥穂高岳登山~
こんにちは ダルマ です。
今年のお盆の時期の天気予報は 前半は悪そう 後半何とか持ち直す でしたので、家の都合を考慮し前夜発8/15,16に登山に行くことにしました。
一泊 で テント場に予約が必要ない
上高地 ~ 岳沢 ~ 前穂高 ~ 奥穂高 ~ 穂高岳山荘 ~ 涸沢 ~ 上高地
としました。
◆8/14
たっぷり昼寝をして、18時ごろに高崎の自宅を出発。
途中で、登山中の昼食・つまみを購入し、21時半ごろに仮眠場所に予定していた道の駅 風穴の里に到着。
同じような考えの人が多いようで駐車場は、すでにほぼ満車に近い状態。
駐車後は、周囲は騒々しいのですが、明日のことを考えすぐに寝ます。
◆8/15 晴れ・ガス
朝一の5時 沢渡駐車場発上高地行バスに乗り遅れたため、5時半のバスに乗って6時に上高地に到着し 登山届を提出して出発。
お盆の時期のため登山者が多く道は迷わない と思ったのですが、いつの間にか登山道を外れ広いガレ場を登っていていきなりの時間ロス。
自分の歩いているところとは別のところから熊鈴の音が聞こえ途中で変だなと思ったのですが、自分以外にもう一人いたため安心しきっていました。
場所的に良いところで正規ルートを歩いている人を見つけ合流しましたが、気づいたところが悪かったら戻る必要もありやばかった。
それ以外は、前穂・奥穂には順調にいきましたが ガスっていて景色も見れなかったため記念撮影をして進みました。
13時過ぎに穂高岳山荘について、早速テントを設営。
想定通り お盆の時期のテント場はいっぱいで1-2人用テントでもかなり場所を選ぶ状態でした。
山荘もいっぱいだったそうです。

山荘で購入したビールを飲みながらゴロゴロ時間を過ごし、その流れで夕飯を食べると17時にはすることが無くなったため ラジオを聞きながら寝ることにしました。面白いことに 北アルプスで聞き慣れたFM群馬が聞こえました。
3000mの標高は、やはり寒い。ダウンジャケットと雨具を着て寝袋にくるまって寝ることにします。ダウンジャケットを持ってきてよかった。
18時ごろに雨が降ってきたのですが、21時ごろにトイレに行く途中で空を見ると満天の星空になっていました。
何年かぶりに流れ星や天の川を見ることができました。
◆ 8/16 ガス・晴れ
5時 山荘をガスの中 出発。
山頂では太陽は見れませんでしたが、少し下るとガスの切れ間から太陽を拝めました。周りの人も立ち止まって眺めていました。

10時前 順調に上高地着
河童橋は観光客でごった返していました。
とても登山の恰好で一人でブラブラできる場所ではなかったため、自宅への土産を購入し 早々に沢渡駐車場行きバスに乗りました。

11時には沢渡駐車場に到着
暑いので着替えをして帰路につきました。
途中のPAで昼食を食べようと思いましたが、満席で諦めました。
14時には高崎の自宅着
5時に穂高岳山荘で凍えていたのに、14時には猛烈に暑い現実の世界に戻っていて不思議な気持ちになりました。
短時間ではありますが、目一杯歩き充実した登山となりました。
おわりっ
二度あることは三度ある ~第9回みちのく津軽ジャーニーラン~
こんにちは ダルマ です。
昨年、一昨年と2年連続リタイアしてきたみちのく津軽ジャーニーランに、今年こそはと「三度目の正直」を狙って参加しました。
しかしながら、結果的に今年もリタイアしてしまいました。
「二度あることは三度ある」
◆レース
今年は、3連休初日 7月19日15時スタート。
走る時間を確保するため昨年より1時間早いスタートにしてくれたとのこと。
まだ暑い時間帯側に早くしたのは、正直自分には むしろマイナスに働きました。
CP1 嶽温泉
22.4㎞地点に着いた時点で、すでに 上昇した体温が下がることはなく、気持ち悪くたべられない状態となっていました。ただ、最近は気持ち悪い状態にも慣れてはきたので、遅いながらも足を止めることはなく回りの人の走りを眺めながらゆっくりと走りました。
CP2 ゆとり駐車帯
50.4㎞ エイド担当者の話を聞くと100人以上のランナーは通過した様子。
エイドステーションの閉鎖時間まで1時間以上はあるのですが、余裕はないので、このあたりから焦る気持ちがはじまりました。
また今回の靴は調子が悪く、中敷きが走っている間に後ろ側にずれてしまう症状がありました。このため、違和感が出ると靴を脱いで中敷きを直す作業を入れなければならないため、リタイヤを決めるまでの間ボティーブローのように効きました。事前に長距離での確認を怠った自分の責任ですが、参りました。
CP5 龍飛崎
125.3kmの龍飛崎を通過したのは、13時過ぎでした。
エイドステーションの食事の残り方で、自分の置かれた状況はわかります。軽く食事をとってすぐに走り出さざるを得ませんでした。
しばらくして、7月20日14時にスタートした154㎞部の人たちとすれ違いました。
まだまだ足の軽い人たちからの声援を受け、自分も頑張らないとという気持ちになりました。

CP10 ふるさと体験館
181.5㎞ についたときには、逆算して間に合わないことがわかりましたので、7月21日6時ごろ? リタイアすることにしました。 この暑さの中 自分にゴールまで走る実力のないことをわかってはいた上、靴の調子も悪かったため、諦めにも近い気持ちでリタイアを選びました。

少し前にふるさと体験館に到着しリタイアを決めていた方々と一緒に 蟹田駅までバス、そしてJRを使い青森駅を経由して弘前駅に戻りました。
距離の割にスムーズにゴール地点に戻りましたが、すでにトップの方がゴールに到着していました。昨年に比べ遅いとのことでしたが、この3連休の暑さを考えると素晴らしいタイムであったと思います。
わたしはというと、ゴールのさくら野百貨店でリタイア組の方々と風呂に入ってリフレッシュし、その後ラーメン食べ宿泊する東横インに移動し 悔しさ&疲れもあって早めに寝ました。
◆さいごに
翌7月22日に 青森土産を購入して群馬に戻りました。雨もなく 天気に恵まれた3連休でした。 (完走して)この三回目の大会を最後にすると家族には宣言していましたが、最後にしてよいか正直迷っています。
◆3回の結果まとめ
第7回 220km 津軽中里駅リタイア
第8回 240km スポーツプラザ藤崎駅リタイア
第9回 180km ふるさと体験館リタイア(今回)
おわりっ
暑い週末を山で ~白毛門~
こんにちは ダルマ です。
週末、暑くなることが分かったため、急遽前日の6/27(金)夜 週末登山に行くことを決めました。慌てて必要な荷物をまとめます。
◆同行者
自分と同じく暑さに参っている 愛犬「虎鉄」 と行くことにします。
(上記のほか、いろいろな大会に参加する際に虎鉄の面倒をみれないため頻繁には借りを作れない という事情も加わります。)
◆行先
白毛門
犬が同行するということもあり、人の少ない山域を選択。
一人であれば少し足を延ばしたいのですが、犬を連れていくため近場でかつ犬連れを禁止されていない場所に限定されます。
◆登山メモ
6月28日(土)5時過ぎ すでに明るくなっている自宅を出発。
来慣れた登山口に7時着。慌ただしく登山の準備。
7時20分 登山届を提出し出発。登山口には車がいっぱいいたのですが、すでに他の方は出発した後でした。想定通りほとんど人がいないので安心しました。
自分と虎鉄用に5リットル以上の大量の水を複数本のペットボトルで背負っているので、形も悪くガチャガチャと背負いにくかったです。
虎鉄も久しぶりの登山で興奮しているのか、ガンガン先行してリードを引っ張ります。こまめに休憩をとって水をあげます。
平日は5㎞以上 土日は10㎞以上 毎晩一緒に走っているので体力的には問題ないのですが、出だしから少し暑そうでした。
犬はスパイク付き4足歩行なので簡単な鎖場は特に苦も無くピョンピョンと登っていきました。その点では、ほとんど心配がいらないので心強い相棒です。
ただ、リードが短かったため、ダルマの足とリードが絡まって歩きにくく感じました。
水の持ち物と同様、次回以降の改善ポイントです。

山頂には10時前に着きました。

森林限界を越えると強い日差しと暑さに虎鉄が参って 常に日陰を探している様子でしたので、十分に休憩をとってから下山することにしました。
避暑のために来たのですが、やっぱり山頂も暑かったです。
帰りも岩場や鎖場を虎鉄が元気にピョンピョンと下っていくので、リードで引きずり落されないよう細心の注意を払いました。
引きずり落されることを想像するとちょっと怖いなと…落ちたことに備えて一人ではあまり被ることのないヘルメットを被ってはいったのですが、本当に常に気を付けなければと思います。
昼頃 駐車場に着きました。久しぶりの登山だったので、短時間の登山はちょうどよかったです。次、このエリアにくるのは、一人で馬蹄形するときでしょうか。
寄り道できないので、14時に自宅着。
◆行き・帰り
犬を連れていると 特に夏場は おいておく場所がないので 寄り道することができません。これが少し残念だなぁとは思います。
しょうがないですけど…
おわりっ
猛省 ~慢心~
こんにちは ダルマ です。
GW後半初日、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに衣替えのタイヤ交換をした直後、道の真ん中で脱輪を起こしてしましました。本当に繰り返してはならない事故なので、日記に残しておきます。
◆タイヤ交換から事故処理までの経緯
交換直後、自分が近所のホームセンターを往復した際に ハンドルがグネグネしているようで気になったのですが、タイヤの空気圧がたりないのかな?あとで入れないとな と勘違いして 家に帰宅。
その後、嫁が子供とその車を使って外出を始め、その途中に 何かタイヤの様子が変だと電話連絡があったので急いで自転車で見に行きました。
パンク等のタイヤの異常はなく、なんとなくダイヤがブレーキパッドから浮いているように見えたので、家で増し締めしようと運転を代わり 帰り始めました。
その運転を始めた直後、ガンと大きな衝撃が走ったところで車体が前傾姿勢になり、追い抜いていくタイヤの光景を見て脱輪を自覚しました。

近所だったこともあり、近くの知り合いの自動車工場に走って行きました。焦っていましたのでしどろもどろな説明になりましたが、とりあえずご主人に軽トラでジャッキをもってきてもらいました。
タイヤを回収し(様子を見てもらいタイヤや車体に大きな問題がなさそうだったので)その場でタイヤを取り付け、さらに場所をずらし全タイヤの増し締め等のチェックをしてもらいました。
◆不幸中の幸い
結果的に、他の人に大きな迷惑をかけるには至らなかったのですが、下記の通りたまたますべて不幸中の幸いでした。
・対向車がいなかったこと
・歩行者に被害がなかったこと (自転車を押して歩いていた年配のおじさんを抜いた直後 → このため道路の真ん中)
・タイヤの外れたところが住宅地の手前の田んぼだったこと
・上り坂だったこと (タイヤが道路脇ですぐに止まった)
・道路の真ん中でしたが、見通しの良い道で かつ 下りてくる車が通れる幅はあったこと
◆慢心
今回の脱輪事故は、不幸中の幸いで大きな被害はでませんでしたが、場所やタイミングによっては大きな被害を出していました。本当に、お互いに一生不幸になるような 大事故を起こすところでした。
約30年 タイヤ交換をしてきた中で大きな問題が無かったため、慢心があったのだと思います。チェックしたつもりでしたが、出来ていませんでした。
原因としては、油圧ジャッキをあげ切れていないところでタイヤをはめたため、ボルトを適正な力で最後締めきれていなかっのだと考えています。
今後、(これまで自分の手の感覚でチェックしてきたのですが、)トルクレンチを買ってチェックすることにしたいと思います。
※ 次回以降、後悔しないように慎重にタイヤ交換・確認をしたいと思います。
おわりっ